活躍寿命と身体資本

Career Longevity

活躍寿命と身体資本

Amemeが考える活躍寿命と身体資本について、ご紹介します。

01 | Career Longevity

長く働く、ではなく。
長く活躍する。

働く期間が長くなっても、その間ずっと同じように力を発揮できるとは限りません。

  • 年齢
  • 役割
  • 仕事
  • 環境
  • 身体の状態

さまざまな条件が変化する中でも、その時、その場で必要な力を発揮し、価値を生み出し続けられること。

Amemeは、その期間を「活躍寿命(Career Longevity)」と捉えています。

年齢や役割、環境が変化しても、その時、その場で必要な力を発揮し、価値を生み出し続けられる期間。

02 | Ability to Perform

健康であることと、
力を発揮できることは、同じではありません。

健康であることは、長く働き続けるための大切な前提です。

一方で、健康診断や人間ドックで大きな異常がないことと、仕事の中で必要な力を十分に発揮できていることは、必ずしも同じではありません。

仕事では、考える、判断する、動く、立つ、歩く、人と関わるなど、さまざまな行動が求められます。

Amemeは、「働けるか」だけでなく、「その人が必要な力を発揮できるか」という視点から、活躍寿命を考えます。

03 | Physical Capital

力を発揮するためには、
身体という基盤も必要です。

知識や経験、スキルがあっても、それを仕事の中で実行するためには身体を使います。

  • 移動する
  • 立つ
  • 歩く
  • 働き続ける
  • 必要な行動を実行する

こうした行動を支える身体の基盤を、Amemeでは「身体資本(Physical Capital)」と捉えています。

働く人が、必要な行動を身体として実行するための身体機能の基盤。

身体資本は、健康状態だけを指す言葉ではありません。
病気がないこと、体力があること、検査の数値が良いことだけでなく、その人が仕事で必要な行動を、身体として実行できるための基盤を指します。

04 | Relationship

活躍寿命 × 身体資本

活躍寿命は、身体だけで決まるものではありません。

知識、経験、スキル、仕事、環境、組織、キャリアなど、さまざまな要素が関係します。

Amemeは、その中の一つである身体資本に着目しています。

05 | Our Scope

Amemeが担うのは、
活躍寿命を支える「身体」という領域です。

活躍寿命には、知識、経験、スキル、キャリア、組織、働く環境など、さまざまな要素が関係します。

Amemeは、そのすべてを提供する会社ではありません。

私たちが向き合うのは、仕事に必要な行動を実行するための身体という基盤です。

AIや仕組み化が進んでも、人が判断し、動き、関わり、実行する仕事は残ります。その役割を担う人が力を発揮し続けるために、身体も一つの基盤になります。

06 | Everyday Walking

身体資本を考える入口に、
毎日の「歩く」を。

歩くことは、特別な運動だけではありません。

  • 通勤
  • 移動
  • 仕事
  • 買い物

多くの人が、日常の中で繰り返している行動です。デスクワークでも、接客や現場、物流や製造のように立つ・移動する時間が長い仕事でも、歩くことは毎日の中にあります。

だからAmemeは、新しい運動習慣を増やすことからではなく、すでにある「歩く」という行動に着目します。

立つ、歩く、移動する時間が長い仕事では、足・腰・膝などへの身体的な負担も、仕事を続けるうえで重要なテーマになります。

歩数だけでなく、
どのように歩いているかを見る。

07 | Foot / Shoes / Walking

歩くという行動は、
足・靴・歩き方で変わります。

足の特徴。履いている靴。靴の履き方。歩幅やテンポ、速度、運動強度などの歩き方。これらは、日々の歩行に関わります。

Amemeは、この3つの視点から、毎日の「歩く」を見直します。

足を知る。

靴を整える。

歩き方を変える。

Business

活躍寿命を、身体資本から。

Amemeは、足・靴・歩き方に着目し、
働く人が力を発揮し続けるための身体の基盤を支えます。