Career Longevity Program
活躍寿命 研修・指導
重要人材から、組織へ。
経営者、経営幹部、管理職、高度専門人材など、企業・組織で重要な役割を担う人を対象とした研修・指導です。
ご本人が「活躍寿命」「身体資本」を理解し、足・靴・歩き方から実践する。その理解を起点に、チームや組織へ視点が広がるきっかけをつくります。
01|Why Key Talent
なぜ、重要人材から
始めるのか。
経験、専門知識、判断力、顧客との関係。重要な役割を担う人は、企業にとって代えがたい力を持っています。
同時に、その考え方や行動は、チームや組織にも影響します。
だからこそ、まずご本人が「活躍寿命」「身体資本」を理解し、自ら体験することから始めます。
対象となる方
経営者・経営幹部
会社の意思決定を担い、経営と現場をつなぐ人。
管理職
経験を生かしながら、人と組織を動かす立場にある人。
高度専門人材
専門知識・技能・顧客関係など、代替しにくい価値を持つ人。
熟練人材・現場責任者
熟練や現場判断、重要な顧客対応を担い、立位や移動の多い仕事を続ける人。
02|Program
知る、理解する、できる。
多くの社員に知識と実践の機会を届ける法人向けセミナー・研修に対し、活躍寿命 研修・指導では、個人または少人数で、一人ひとりの役割や状態に合わせて進めます。
01
知る
活躍寿命と身体資本、仕事で力を発揮することと身体との関係、そして足・靴・歩き方との関係を知ります。
02
理解する
自身の足、靴、歩き方を実際に確認し、知ったことと自分自身との関係を理解します。
03
できる
自分に必要なポイントを実際に試し、通勤や移動など、日常の「歩く」へつなげます。
知る → 理解する → できる
03|Measure & Experience
体験と確認を通じて、
自分事として理解する。
研修・指導では、知識として聞くだけで終わらせず、実際に立ち、歩き、試すことで、自分の状態を体験として捉えます。
必要に応じてセンサー等による計測を加え、体感だけでなく、客観的なデータからも現在の状態を確認します。
体感実際に立ち、歩き、試す
データ客観的にも確認する
自分事としての理解日常の行動へつなげる
計測は、自身の状態を客観的にも確認し、理解を深めるための手段のひとつです。
04|From Individual to Organization
本人の理解から、組織へ。
活躍寿命や身体資本は、一人ひとりだけのテーマではありません。
組織の中核を担う人材が、自ら理解し、実践することで、人が力を発揮し続けるための身体的基盤にも目を向ける視点を、チームや組織へ広げるきっかけをつくります。
-
Individual
本人
自ら理解し、実践する
-
Team
チーム
その視点が、身近なメンバーとの対話や行動のきっかけに
-
Organization
組織
人が力を発揮し続けるための身体的基盤にも、目を向ける視点へ
05|Management Connection
健康経営・人的資本経営の
実践へつなげる。
健康は大前提です。そのうえで、人が力を発揮し続けるための身体の基盤にも視点を広げることは、健康経営や人的資本経営の実践にもつながります。
- 重要人材の理解と実践
- チーム・組織への視点の広がり
- 人が力を発揮し続けるための基盤への理解
- 健康経営・人的資本経営の実践へ
その積み重ねを、持続的な企業価値向上につなげていく。
活躍寿命 研修・指導は、そのための入口です。
活躍寿命・身体資本の考え方は、専用ページでご紹介しています。
Amemeが提供するセミナー・研修・指導は、医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。
企業でご導入いただく場合に、参加者一人ひとりの足や歩き方を確認したり、センサー等で計測したりすることがありますが、人事評価、能力の査定、仕事への適性の評価を目的とするものではありません。確認した内容は、ご本人が自身の状態を理解し、日常の歩行を見直すために用います。
Contact
これからも重要な役割を担ってほしい人材に。
対象となる方や実施内容は、貴社の状況を伺いながら、ご相談のうえで決めていきます。
